一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPANは「世界標準のSCM」を推進し、その実践を目指すサプライチェーン・マネジメントの実務家による実務家のための専門コミュニティです。
ACJからのお知らせ(ニュースリリース)
SCM実務家の「今」を伝える
ACJはホスト講師とゲスト講師によるSCMトークショー「ACJ Talk!」をはじめとして、最新のSCM概念をご紹介する「ACJ Edge」や、機関紙「The Supply Chainer Magazine」を通じてSCM実務家の「今」を伝えるための活動を行っています。

APICS by ASCM
世界標準のSCM資格を手に入れよう
「世界標準」のSCM
ASCMは、1957年の創立以来サプライチェーン・マネジメントの標準化を推進する米国の非営利団体です。そのキーコンセプトである「オペレーションズ・マネジメント」はサプライチェイナーの共通言語となっています。
領域別のSCM教育プログラム
ASCMの社会人向け教育プログラム「APICS」は、モノづくりの観点からSCMを体系的に学ぶ「CPIM」、モノはこびの観点から学ぶ「CLTD」、事業戦略の観点から学ぶ「CSCP」、そしてサプライチェーン変革に焦点を当てた「CTSC」で構成されています。これらのプログラムを通じて、世界で17万人以上の実務家が認定資格を取得しています。
日本語での支援
ACJは、日本語でAPICSの各教育プログラムの学習支援を行うことのできるASCM認定インストラクターによる「公式科目レビュー講座」と学びなおしのための「Relearn!」を開催しています。
世界標準のSCM用語を「共通言語」に
『ASCM Supply Chain Dictionary 第19版』は、サプライチェーン領域の定義を体系的に整理した信頼性の高いリファレンスであり、組織内でSCMの共通言語を整備するための必携のツールです。サプライチェイナーが共有すべき標準的な語彙と理解を提供し、コミュニケーションの質向上と業務効率の改善に寄与します。
本版には、ASCMの各種認定資格、進化を続ける SCOR Digital Standard(SCOR DS)、APICS 認定プログラム、デマンド・ドリブンMRP (DDMRP)、そして広範なサプライチェーンコミュニティからのフィードバックを踏まえて、新規および改訂された用語が収録されています。辞書はすべての方に無料公開されており、上記リンクからアクセスすると新しいタブで開きます。
ダウンロード/印刷方法 画面右上の「下向き矢印付きファイル」アイコンをクリックすると PDF をダウンロードできます。PDF は任意のビューアで開き、ビューアの印刷設定から印刷できます。
【日本語版】ASCMサプライチェーン・ディクショナリーは、書籍版(日英対訳版)も販売されています。ASCMのSCM基本書とあわせてぜひご活用ください。
VUCAの時代に適応するためのSCM方法論
企業のモノづくり・モノ運びを支えるMRPは、1950年代に発明されて以来、
ACJオンラインストア
ACJではSCM関連書籍および各種APICSの教材の取次販売を行っています。APICS公式ラーニングシステムのご購入および各種試験の受験をご検討中の方はこちらよりお申し込みください。




