Demand Driven MRP -DDMRP
開催情報
デマンド・ドリブン・プランナー (DDP) 公式トレーニング
古典的SCMの限界を見極め、超える
「世界標準のSCM」はデファクト標準であり、そのフロンティアは常に拓かれています。今日の標準の限界を超える知恵と努力こそが新たな標準を生むドライバーとなります。DDMRPは、現代SCMにおける中核問題として知られる需要情報の不確かさを「バッファー」によって克服する方法論です。

ACJのデマンド・ドリブン・プランナー(DDP)トレーニングでは、DDMRPにおけるイノベーティブな4つのアプローチ「デカップリング・リードタイム (Decoupled Lead Time: DLT)」「ネットフロー方程式 (The Net Flow Equation)」「デカップリング爆発 (Decoupled Explosion)」「相対的優先順位 (Relative Priority)」を中心に、その神髄を日本語で学習します。
レゴブロック®で学ぶDDMRP
DDBRIXは、b2wise社が開発したDDMRPの体験学習を目的としたシリアスゲームです。参加者は、レゴブロック®を用いたシミュレーションを通じてブルウィップに対するDDMRPの効果をご体験いただけます。
「需要主導型(デマンド・ドリブン)」SCMを体験する
DDMRPは、MRPの第一人者でもあるCarol Ptak氏とChad Smith氏によって開発されたコンセプトです。
BOMから始める戦略的在庫配置
需給の「不確実さ」によって生じる在庫の過不足はサプライチェイナーにとって永遠の悩みの種といえます。この問題はサプライチェーンの上流に行くほど増幅されていきます。DDMRPは、サプライチェーン全体のフローを向上させると同時に、負の連鎖を断ち切ることを目指すアプローチです。
カラーコードで見極める適正在庫水準
戦略的に配置されたバッファ在庫はどのように運用すればよいのか。動的な管理の求められる適正在庫レベルをDDMRPは3種類のカラーコードを用いて見極めます。欠品と過剰在庫を同時に抑制するためのデマンド/サプライマネジメント手法は、VUCAの時代におけるサプライチェイナー必携の「武器」といえるでしょう。

巨人の肩に乗って考える
DDMRPは、長年製造業を支えてきたMRPの概念をふまえつつ、リーン・TOC(制約理論)・シックスシグマの概念を融合・俯瞰することで生まれたSCMの計画・実行メソドロジーです。「フロー(流れ)」を中核的な関心事とする点を特徴としていおり、その保護・促進を目指すものです。CPIMをはじめとするASCMの教育プログラムにも採録されるなど、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代とされる現代において注目されています。
SCMのフロンティアに日本語で挑む
ACJの「デマンド・ドリブン・プランナー(DDP)™ プログラム」「DDBRIX」は、認定インストラクターが日本語でトレーニングを行います。

