学習の進め方

各種APICS試験を攻略する

ASCMのSCM教育プログラム「APICS」の各種試験(CPIM・CSCP・CLTD・CTSC)は、それぞれ専門領域の理解を問うものですが、試験としての構造は共通です。特徴をあらかじめ把握することで効果的・効率的に学習を進めることができます。

APICS各種試験の学習トピック

Module 1: Align the Supply Chain to Support the Business Strategy

Module 2: Conduct Sales and Operations Planning (S&OP) to Support Strategy

Module 3: Plan and Manage Demand

Module 4: Plan and Manage Internal Supply Sources

Module 5: Plan and Manage External Supply Sources

Module 6: Plan and Manage Inventory

Module 7: Plan, Manage, and Execute Detailed Schedules

Module 8: Plan and Manage Distribution

Module 9: Manage Quality, Continuous Improvement, and Technology

Download the CPIM Exam Content Manual (ECM)

 

Module 1: Supply Chains, Demand Management, and Forecasting

Module 2: Global Supply Chain Networks

Module 3: Sourcing Products and Services

Module 4: Internal Operations and Inventory

Module 5: Forward and Reverse Logistics

Module 6: Supply Chain Relationships

Module 7: Supply Chain Risk

Module 8: Optimization, Sustainability, and Technology

Download the CSCP Exam Content Manual (ECM)

 

Module 1: Understand Logistics Fundamentals and Strategy

Module 2: Conduct Capacity Planning and Demand Management

Module 3: Conduct Order Management

Module 4: Facilitate Inventory Management

Module 5: Conduct Warehouse Distribution/ Fulfillment Center Management

Module 6: Conduct Transportation Management

Module 7: Facilitate Global Logistics

Module 8: Facilitate Logistics Network Design

Module 9: Understand Sustainability and Reverse Logistics

Download the CLTD Exam Content Manual (ECM)

 

Module 1: Supply Chain Transformation Overview

Module 2: Preparing for Supply Chain Transformation

Module 3: Executing Supply Chain Transformation

Module 4: Review of Supply Chain Transformation

Download the CTSC Exam Content Manual (ECM)

 

APICS試験の詳細と採点について

認定試験は150問(本試験問題130問、事前テスト問題20問)で構成されており、試験時間は3時間30分です。事前テスト問題は合計スコアには含まれません。これらは統計的な目的でのみ使用されるものであり、試験全体にランダムに配置されています。受験者はすべての問題に回答してください。試験のスコア範囲は200~350点です。300点以上が合格となります。

試験の採点には「尺度スコア(scaled score)」方式が用いられます。採点方法の詳細については、「採点方法の解説(Understanding a Scaled Score)」をご覧ください。また、受験の前に『APICS試験ハンドブック(APICS Exam Handbook)』を確認することが推奨されます。

  • Step 1:戦略的に学習に取り組む

    各認定試験に合格するためには、平均して100時間の学習時間を確保することをお勧めします。オンライン学習システム内のフラッシュカードやクイズを活用し、コミュニティなどを活用して対面またはオンラインで他の学習者と交流しましょう。ASCM COMMUNITY JAPANではAPICS認定資格を持つ専門家が、学習に役立つアドバイスやヒントを提供しています。

  • Step 2:試験日を先に決める

    試験バウチャーには有効期限があります。試験の購入や受験予約はギリギリまで先延ばしにしないようにしましょう。なによりも、学習内容が記憶に鮮明なうちに受験できるよう準備が完了する時期に合わせて試験日を計画することをお勧めします。試験の購入方法に関する詳細は、チュートリアル(英文)を併せてご参照ください。

     

  • Step 3:試験会場を探す


    APICSの試験は、世界各地のピアソンVUE(Pearson VUE)テストセンターにおけるコンピュータベース試験(CBT)を利用したオンライン試験として実施されます。受験の準備が整いましたら、「マイアカウント(My Account)」にログインし、試験の予約を行ってください。
    特別な受験配慮が必要な場合は、試験を予約する前に、ピアソンVUEのウェブサイトにある「試験における配慮(Test Accommodations)」セクションに記載された手順に従ってください。

  • Step 4:試験当日の過ごし方


    試験中は落ち着いて集中し、与えられた時間をすべて使って解答しましょう。各設問にはフラグを立てることが可能ですので、もしも序盤の問題で苦戦した場合はそれらの問題にマークをしたうえで先に進むことで長考を避けることが推奨されます。加点法で採点されますので、未回答の設問がないよう見直すようにしましょう。
    試験の進め方について、詳しくはASCMの公式サイト(英文)
    をご覧ください。

  • Step 5:合格発表

    試験結果は終了後、即時に表示されます。合格するとASCMの有資格者データベースへ登録され、公式ウェブサイト(Credential Verification)にて検索できるようになります。
    残念ながら不合格となった場合は、14日間の待機期間を経て再受験*が可能です。*別途再受験料が必要です