一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN理事長の行本顕が、2026年6月29日(月) 開催の富士通株式会社主催オフサイトイベント「AI時代に求められるS&OPとは~変化に即応するサプライチェーンの意思決定~」に登壇します。
■ お申込み(無料)
※以下、富士通株式会社ウェブサイトより転載
<プログラム>
15:00-15:05
オープニング
15:05-15:35
S&OPで目指す「サプライチェーン成熟度『3』」、そしてその先へ。
■概要:
サプライチェーンは、成熟する。この地球発・着のエコシステムは、調達・生産・納入といった諸活動が相互に関連して成り立っている。これに企業が不完全な情報と限られたリソースで介入して行う価値創発こそがSCMの本質だ。
本講演では、ASCMによる3つの「世界標準」を軸に、SCMにおけるS&OPの構造的機能と事業インテリジェンスとしての不変の役割を概説する。そして日本企業が目指すべき成熟度「3」とその先の課題を提示する。
■登壇者:
一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN 理事長 行本 顕 氏
15:35-16:05
AIで進化するS&OPの意思決定 ~現場ギャップを乗り越える成功要素と実践ポイント~
■概要:
S&OPは単なる需給調整から、AIによる高度なシミュレーションを活用した経営意思決定プロセスへと進化しています。
本セッションでは、部門間のサイロ化やデータ不整合など現場で生じるギャップと環境変化を踏まえ、AI活用によるS&OPの進化を解説します。データ一元化と部門横断KPIを軸に、迅速かつ合理的な意思決定を実現する最新S&OPの姿と、実現に向けた具体アクションを提示します。
■登壇者:
グローバルコンサルティングBG Japan Unit Manager, Uvance Wayfinders 桑崎 裕司
16:05-16:20
S&OP領域における実践ユースケース ~モノとお金をつなぐ計画業務の高度化~
■概要:
本セッションでは、S&OPを構成する財務・販売・生産・調達といった各領域の計画・シミュレーション業務に着目し、それぞれの具体的な活用事例を紹介します。個別最適に陥りがちな計画業務をつなぎ、モノとお金を連動させた意思決定へと進化させるための考え方と実践の勘所を整理します。
■登壇者:
エンタープライズ事業 ソリューションアーキテクト事業本部
Supply Chain Management事業部 作田 修造
16:20-16:30
QAセッション
16:30-16:35
クロージング
16:45-17:30
ネットワーキング(懇親会)
イベント終了後、登壇者および参加者の皆さまとの交流を目的としたネットワーキング(懇親会)をご用意しております。
途中退室・ご参加は自由ですので、情報交換の場としてお気軽にご参加ください。
※ネットワーキングは立食スタイルです。軽食とドリンクをご用意させて頂く予定です。
※プログラム内容、登壇者、進行の詳細は変更となる場合があります。