ASCM COMMUNITY JAPANでは2月26日(木)18:00よりDDMRPをテーマとする無料オンラインセミナーを開催します。
お申込みリンク→https://eventregist.com/e/0gxcbn23Diow
日時:2025年2月26日(木)18:00-19:00
開催方法:オンライン(Google Meet)
登壇者:
ホスト 行本 顕(ASCM COMMUNITY JAPAN 理事長)
ゲスト <調整中>
言語:日本語
参加費:無料
<プログラム>
・トークショー:DDMRPのコンセプトを探る/DDMRPの適用事例を考察する
・お知らせ:ACJによるDDMRP教育コンテンツ取扱開始のお知らせ
DDMRPはMRPの限界を突破すべくキャロル・プターク氏(元APICS CEO)とチャド・スミス氏によって提唱された需要予測+プッシュ生産から需要駆動(デマンド・ドリブン)+プル生産への移行を目指す、サプライチェーン変革の方法論です。
●DDMRPとは?→https://www1.logistics.or.jp/data/scm/scm-yogo/#yogo8
書籍「デマンド・ドリブン 適応型 企業組織 (Demand Driven Adaptive Enterprise, DDAE)」には、DDMRPをSCMの中核機能として実装した企業組織の姿が具体的に描かれています。2026年、同書の日本語版が遂に出版されることになりました。
メーカーのSCMの中核機能であるMRP(Materials Requirement Planning)は、IBMのジョセフ・オリッキーが1950年代に基礎概念を提唱して以来世界中で用いられています。しかし、外部環境が絶え間なく変化する現代において需要が予測可能であることを前提とするMRPのアプローチは通用しにくい場面が増えています。●MRPとは?→https://www1.logistics.or.jp/data/scm/scm-yogo/#yogo7VUCAの時代においてメーカーのSCMはいかにあるべきか?に不可欠なMRPは次世代SCMを担うサプライチェイナーの皆様、この機会をぜひお見逃しなく。