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title: ACJの運営体制について
description: ACJの運営体制について：一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPANは、グローバルなサプライチェーン管理の標準を日本で普及・啓発する、米サプライチェーン協会（Association for Supply Chain Management, ASCM）の公式Training Partnerです。2026年10月1日、ASCMおよび公益財団法人日本生産性本部との三者間合意のもと、日本国内におけるパートナーの地位を正式に承継いたしました。
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# ACJの運営体制

ASCM Community JapanはASCMの有資格者を中心とするボランティアベースのスタッフによって運営されています

 Leadership Group

## ACJ執行部会

　![B009 - コピー - コピー (3)AMAZON](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/B009%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(3)AMAZON.jpg?width=269&height=359&name=B009%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(3)AMAZON.jpg)

## Ken Yukimoto

#### 理事長 （2024～）

#### CPIM-F, CSCP-F, CLTD-F,CTSC, DDPP

 

ASCMマスターインストラクター, DDI認定インストラクター。共著「基礎から学べる！世界標準のＳＣＭ教本」, 共著「全図解 メーカーの仕事」, 日刊工業新聞に「ビジネスパーソンのためのＳＣＭ講座（サステナビリティ編・トランスフォーメーション編）」「サプライチェーンの『変態』マテリアル編」を寄稿。 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会機関紙「Logistics Systems」に「SCOR®で学ぶ世界標準のサプライチェーン設計～超・入門編～」「基礎から学べる世界標準のSCM用語解説」を寄稿。

![CPIM\_FC-3](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/CPIM_FC-3.png?width=260&height=95&name=CPIM_FC-3.png)![DDPP-2](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/DDPP-2.jpg?width=111&height=77&name=DDPP-2.jpg)

 

### ACJの運営体制について

一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPANは、グローバルなサプライチェーン管理の標準を日本で普及・啓発する、米サプライチェーン協会（Association for Supply Chain Management, ASCM）の公式Training Partnerです\*。

イリノイ州シカゴに本部を置くASCMは、CPIMやCSCPなどのAPICS認定資格を世界へ提供する非営利団体です。世界中どこで学んでも同一の基準と品質が保たれるよう、最新の公式教材と認定インストラクターによる教育体制を厳格に構築しています。日本国内においては、ACJがその推進役を担い、世界水準の資格教育をサプライチェイナーの皆様にご提供しております。

ACJはASCM公認パートナーとしての社会的責任を組織として継続的に果たすため、執行部会のもとに3つの専門委員会を設置しております。

**能力開発**：資格教育の実施、インストラクター育成  
**調査研究**：SCM知識体系の調査、最新動向の情報発信  
**行　　事**：SCM実務家の交流・研鑽の場を提供

\*2026年10月1日、ASCMおよび公益財団法人日本生産性本部との三者間合意のもと、日本国内におけるパートナーの地位を正式に承継いたしました。

![file](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/file.png?width=182&height=182&name=file.png)

[ASCMパートナー情報](https://www.ascm.org/find-a-partner/find-a-partner-detail/?id=7264)

 

 Kenichiro  
Fukaya

### 副理事 CSCP

（2024～）

 Eizo  
Takai

### 特別顧問

 （2024～）

 Ryo  
Koyano

### 顧問 CPIM

 （2024～）

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 ACJ Regional Coach (ACJ-ARC)

## 能力開発委員会

 

 Takamasa  
Shirai

### CPIM, CSCP, CTSC

ASCM認定インストラクター：CTSCを担当。

![CTSC\_VT\_FC](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/CTSC_VT_FC.png?width=1500&height=438&name=CTSC_VT_FC.png)

 

 Noriko  
Tsuchiya

### CSCP, DDPP

ASCM認定インストラクター：CSCPを担当。

![CSCP\_FC-1](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/CSCP_FC-1.png?width=1651&height=601&name=CSCP_FC-1.png)

 

 Akira  
Sano

### CSCP

 ASCM認定インストラクター：CSCPを担当。

![CSCP\_FC-1](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/CSCP_FC-1.png?width=1651&height=601&name=CSCP_FC-1.png) 

 Yoshiko  
Adachi

### CLTD

 ASCM認定インストラクター：CLTDを担当。

![CLTD\_FC](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/CLTD_FC.jpg?width=1650&height=600&name=CLTD_FC.jpg) 

 Takashi  
Son

### CSCP

 Erika  
Kobayashi

### CSCP, CTSC

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 Academic Contributors

## 調査研究委員会

 

 Keisuke  
Izumi

### CPIM, CSCP, CTSC

共著「全図解 メーカーの仕事 」, 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会機関紙「Logistics Systems」に「世界標準のSCM用語解説」を寄稿。

 Toshihito  
Hiki

### CPIM, CSCP, CTSC

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会機関紙「Logistics Systems」に「世界標準のSCM用語解説」を寄稿。

 Shimpei  
Takai

### SCOR-P, CPIM, CSCP, CLTD, CTSC

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会機関紙「Logistics Systems」に「世界標準のSCM用語解説」を寄稿。

 機関紙  
編集部

### The Supply Chainer Magazine

「The Supply Chainer Magazine」は、ASCM Community Japanの機関紙です。編集部では寄稿記事を募集しています。

 SCOR®  
研究会

### ASCM Supply Chain Operations Reference

 ASCMの公式アップデートに準拠したSCOR研究チームです。SCOR-DSを用いたワークショップとケース教材の開発を行っています。

 JAD  
Project

### 2015-2025

公益財団法人日本生産性本部によるASCM/APICSサプライチェーン用語辞典翻訳プロジェクト。ASCM有資格者を中心とするボランティアメンバーが分担執筆を行った。

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 Community Events

## 行事委員会

 

 ACJ Beacon

### ASCM公式情報発信

![beacon3 - コピー](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/beacon3%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.png?width=1361&height=575&name=beacon3%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.png)

 

 ACJ Talk!

### SCMトークショー

![talk2](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/talk2.png?width=2232&height=1297&name=talk2.png)

 

 ACJ Edge

### SCM先端情報発信

![Edge eventregist](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/Edge%20eventregist.png?width=1559&height=819&name=Edge%20eventregist.png)

 

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## コミュニティの礎を築いた先達の足跡

#### 日本生産性本部・APICS日本代表部（2011-2024）

公益財団法人日本生産性本部は、2011年にAPICS（現ASCM）の教育パートナーとなり、資格認定試験の実施、教材の提供、世界標準SCMの普及啓発を担いました。その活動の中心にあったのは、インストラクターの養成、資格取得者の交流、米国本部との窓口を通じた、実務家が集う場の形成です。

#### ![Dictionary 19th](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/Dictionary%2019th.png?width=214&height=277&name=Dictionary%2019th.png)

同じ2011年の7月、JPCグローバル・マネジメント・センターは日本初のAPICSインストラクター研修を開催しました。公式インストラクターの認定に不可欠なコースが、これにより国内で受けられるようになりました。2018年2月には、米国からMaster Instructorを招いてAPICS AISコースを実施しています。全世界共通の英文教材を日本人インストラクターが日本語で教える体制は、こうして整えられたものです。

資格取得者とSCMに関心を持つ実務家が集うAPICSコミュニティも、JPC内に置かれました。講演会や交流会には業種を超えて実務家が集まり、各社の実践が持ち寄られます。資格を取得した者が学び続け、後進を支える循環が、ここから生まれました。

辞書の対訳版は、APICS日本代表部顧問であった高井英造先生が単身シカゴのASCM本部を訪ね、翻訳の許可を得たことに始まります。2015年、APICS認定インストラクターを中心とするJapan APICS Dictionary翻訳チーム（JAD）がJPCコンサルティング部内に発足し、第14版の翻訳に着手、翌2016年に刊行しました。原書の改訂に合わせてJADもJAD4へと編成を重ね、2023年には第17版の対訳版を世に出しました。

JPC内に置かれたAPICSコミュニティは、2019年にASCM COMMUNITY JAPANへ改称し、2024年に一般社団法人として法人化されました。そして、2026年10月1日にASCMのチャネルパートナーとして日本の窓口に立つ役割はACJへと引き継がれました。JPCとACJの連携体制は移管後も継続しています。

#### ![GPRY5644 - コピー](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/GPRY5644%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpeg?width=380&height=285&name=GPRY5644%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpeg)

 写真：ASCM年次カンファレンスにて、高井英造先生（右から一人目）

#### 日本ビジネスクリエイト（2011-2020）

ASCMのSCM標準体系は、MP&Cを中核とする階層的意思決定の標準化と、その実装アプローチにあります。SCORは、その対象となるサプライチェーンの構造解析と性能評価における標準参照モデルです。SCORを開発したサプライチェーンカウンシル（SCC）は2014年8月にAPICSへ統合され、APICSは2018年にASCMへ改称しました。

![51CG88B332L.\_ML2\_](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/51CG88B332L._ML2_.jpg?width=206&height=291&name=51CG88B332L._ML2_.jpg)

日本では、このSCCの日本支部の活動と、APICSの教育機関認定の双方に関わった企業があります。株式会社日本ビジネスクリエイト（JBC）です。2005年、JBCはピーター・ボルストフとロバート・ローゼンバウムの実務書を『サプライチェーン・エクセレンス──SCORモデルによる改革活動ハンドブック』として翻訳し、SCC日本支部の監修のもと刊行しました。同書はSCORモデルの解説ではなく、改革プロジェクトの進め方を示した実務書です。取締役（当時）の三枝利彰氏は、SCC公認SCORインストラクターとして数々のSCORワークショップで講師を務めました。

2011年11月にJBCはAPICSの教育パートナーに認定され、2020年3月1日に株式会社フレームワークスに合併・解散しました。JBCが担ってきたAPICS事業、とりわけSCORの研究と推進は、2024年のASCM　COMMUNITY JAPAN法人化に際してACJが引き継いでいます。

![IMG\_2084 - コピー](https://acjapan.org/hs-fs/hubfs/IMG_2084%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpeg?width=304&height=304&name=IMG_2084%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpeg)

写真：三枝利彰氏（左）と行本理事長（右）

 

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[![ACJ header-3](https://acjapan.org/hubfs/ACJ%20header-3.png "ACJ header-3")](https://acjapan.org/?hsLang=ja-jp)

### 一般社団法人 ASCM COMMUNITY JAPAN

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© 2026, 一般社団法人 ASCM COMMUNITY JAPAN

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